M-キャム(メロキシカム)7.5mg


M-キャム(メロキシカム)7.5mg


エムキャムはさまざまな炎症の痛みを軽減するために使われる薬剤です。一般名はメロキシカムです。国内の同成分の医薬品には、モービック錠やメロキシカムのジェネリック医薬品があります。国内医薬品のモービック錠には5�r、10mgの2種類の規格がありますメロキシカムは非ステロイド性抗炎症剤と呼ばれる種類の医薬品です。関節リウマチや変形性関節症の部位におこる炎症や痛みの症状の改善や、腰痛などの痛みの改善、肩こりや筋肉痛などのさまざまな痛みや炎症の症状に用いられます。

メロキシカムは非ステロイド性抗炎症剤の中でも特に、COX-2(シクロオキシゲナーゼ)という酵素の働きを妨げるという特徴を持っています。体内には痛みを伝えるための体内物質が存在し、プロスタグランジンと呼ばれています。炎症や関節痛などの部位でプロスタグランジンが作られると、そのプロスタグランジンが痛みを誘発します。そのためプロスタグランジンが作られる過程を妨げる事で、炎症や関節痛の痛みの発生を抑えることができます。プロスタグランジンが作られるためにはシクロオキシゲナーゼという酵素が必要です。エムキャムはCOX-2(シクロオキシゲナーゼ)という酵素の働きを妨げるため、プロスタグランジンが作られなくなります。とくにシクロオキシゲナーゼのなかでもCOX-2という種類によく働く薬剤であるため、胃の痛みなどの副作用がおこりにくくなっています。

M-キャム(メロキシカム)7.5mg